1月19日のお惣菜たち

一月も早半分。
来週からは、ぐっと寒い日が続く模様。
体の中から温めて、厚着のさせ過ぎに注意しつつ運動はコツコツと。
新鮮な酸素を取り入れて、養生してくださいね。

今週は冬野菜とそれぞれ芋類をいつもよりも多めに。
糖質で脳の活性化を。
また、野菜にはなつめお肉にはシナモンお魚には生姜粉を使いつつ、じんわり温めるごはんたちです。

今週のラインナップ
野菜/なつめ香る野菜のスープ
●お肉/カンガルーと冬野菜のスープごはん
●お魚/さんま団子と牡蠣のみぞれ汁ごはん

 

 

●野菜/なつめ香る野菜のスープ
昆布水+なつめ
里芋、小松菜、いんげん、白菜、赤かぶ、人参、牛蒡、大根、春菊、菊芋、金柑、ブロッコリー、えのき、パセリ

なつめは安心安定のらくだ堂さんのなつめを使用しています。
今回は年末に仕入れた、貴重な国産のなつめです。

なつめ=実を乾燥させたもの=生薬の「大棗(たいそう)」
期待できる効果効能は
・緊張の緩和
・鎮静
・滋養強壮
・利尿
・関節、筋肉、咳、腹痛などの痛みの緩和
など、とされています。

さらに

●体を温める:「大棗を使わない漢方医はいない」といわれており、漢方薬として、風邪の初期に使われる「葛根湯」や「桂枝湯」にも使われています。
●鉄分&葉酸が豊富:乾燥ナツメ100gあたり1.5gもの鉄分を含み、赤血球を作り出すのに欠かせない成分である葉酸も豊富。なので貧血や鉄欠乏症のケアまで。
●副腎皮質ホルモンのサポート:なつめに多く含まれるパントテン酸には、ストレスをやわらげる副腎皮質ホルモンの働きを促してくれます。心身の疲れを和らげ、睡眠の質を上げてくれます。
●老化防止:豊富なパントテン酸にはビタミンCの働きを助ける効果があるとされています。なつめ自体にもビタミンCが含まれていますが、特になつめの皮は抗酸化作用をもつポリフェノールを豊富に含んでおり、ビタミンCと共に体の錆予防に貢献してくれます。

などなど、嬉しい効果効能の持つなつめ。
甘い香で犬の食欲を誘います。

 

●お肉/カンガルーと冬野菜のスープごはん
オーストラリア産カンガルー(約生60g)+昆布水+シナモン

じゃがいも、ほうれん草、インゲン、ブロッコリー、白菜、赤かぶ、人参、牛蒡、大根、春菊、菊芋、りんご、マッシュルーム、イタリアンパセリ

たまには、日頃手軽に手に入れ難いお肉を。
今回はオーストラリア産のカンガルーを使います。

カンガルー肉の特徴は

・超低脂肪
・高タンパク
・低カロリー
・高鉄分
・低コレステロール

カンガルーの肉は脂肪含有率2%以下という、驚異的な低脂肪!
さらに、積極的に摂取したくない「飽和脂肪酸」の含有量もが低い!!

脂肪燃焼と筋肉増強の効果が期待される「共役リノール酸」含有率も牛肉の6倍と、とても豊富です。

またビタミン、ミネラルも豊富で、ビタミンB12、ビタミンB6、ナイアシン、リボフラビン、サイアミン等のビタミンBグループのほか、必須ミネラルである鉄分、亜鉛が豊富に含まれている、特に、脂質を減らしたい、アレルギーがある犬、ミネラル不足の犬たちにはとても素晴らしいお肉なのです。

 

●お魚/さんま団子と牡蠣のみぞれ汁ごはん
気仙沼さんま(約生70g)+広島牡蠣(1個)+昆布水+赤大根(みぞれ)+しょうが粉
さつまいも、キャベツ、赤かぶ、人参、小松菜、インゲン、大根、春菊、しいたけ、三つ葉

さんま団子:フレッシュなさんまを小骨ごとミンチにしてふわっとお団子にします。さんまは、必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質源
・鉄分:豊富で貧血のケア
・ビタミンA:粘膜を保護し、丈夫にしてくれる
・ビタミンD:骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助ける
・不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸):不飽和脂肪酸には血液をサラサラに。DHAは脳細胞の働きを活発に。

牡蠣:タウリン補給で代謝促進や肝臓強化。さらに心臓の働きをサポートして、血行を良くし体の隅々まで血液が届きますように。

 

今週もプチ惣菜はお休みさせていただきます。
ごめんなさい。

急な冷えに負けずに、健やかな一週間でありますように。

 

 

ご予約、お買い上げは オンラインストア(手作りお惣菜) からお願いいたします。

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