7月6日のお惣菜たち

 

夏ですねぇ〜〜

先週のお惣菜は、お休みをいただきましてありがとうございました!
おかけ様で、11月出版予定の書籍の撮影前半を無事に終える事ができました。
今回は、家族と犬のごはんをテーマに、人間の献立から犬ごはんを作るをご提案する一冊となる予定です。

毎日のごはんのヒントなれたらと、頭の中フル回転で挑んでいます♪
楽しみにしていただけると嬉しいです。

 

明日は七夕ですね。
毎年、微妙なお天気の七夕の空模様。
天の川が見られるといいですねぇ〜〜

というわけで、七夕にちょっぴり因んだラインナップでお届けいたします。

 

<今週のお惣菜たち>
●野菜/夏野菜とそうめんのスープ
●お肉/ほろほろ鹿肉と赤紫蘇のごはんスープ
●お魚/ブリとひじきのごはんスープ
●プチ惣菜/甘酒とオクラの寒天

 

●野菜/夏野菜とそうめんのスープ
昆布水+そうめん(少々)
とうがん、大根、モロヘイヤ、ゴーヤ、きゅうり、ベビーコーン、小松菜、プチトマト、ピーマン、とうもろこし、もやし、さつまいも、キャベツ、青梗菜、エリンギ、りんご、菊の花、ペーパミント、バジル、三つ葉(生)

7月7日はそうめんの日
そもそも、無病息災を祈って、また天の川に見立てて、そうめんをいただく事が定番となっています。
かつて中国の帝の子どもが7月7日になくなり、その後、熱病が流行した事から、病よけとして、その子が好きだった「索餅」を供えて食べるようになりました。「索餅」は時代とともに形を変えて「そうめん」になり、現在も7月7日に食べる習慣が続いています。
また、七夕飾りに使われる竹や笹は、古くから神を宿せる神聖な植物とされており、竹を使う流しそうめんは、とても縁起が良い料理とされています。

そんな事から、明日の野菜にスープには、ほんの少しそうめんを入れたいと思います。
小麦粉なので、アレルギーのある犬さんには申し訳ないのですが、たまには、粉物が入ると喜びますよねぇぇぇ〜〜♪

 

 

 

●お肉/ほろほろ鹿肉と赤紫蘇のごはんスープ
鹿もも肉(生約70g

赤紫蘇、赤瓜、白瓜、ビーツ、モロヘイヤ、ゴーヤ、小松菜、赤ピーマン、トマト、紫キャベツ、じゃがいも、きゅうり、もやし、とうもろこし、ブロッコリー、青梗菜、りんご、きくらげ、菊の花、三つ葉(生)

千葉で捕獲され、安全に処理された鹿のももとスネ肉。脂の少ない部位を2時間コトコト煮込みました。
ほろほろに手で崩れる柔らかの鹿肉と抗酸化作用がたっぷりと期待できる赤紫蘇でさらに煮込みます。

赤紫蘇は、和ハーブと呼ばれ、江戸時代以前より、抗菌作用や食欲増進作用、発汗作用や利尿作用、気持ちを安定させる作用などで重宝されており、
加藤清正は、朝鮮出兵をする際に、兵士たちの気持ちが落ち着くように、しそを煎じたものを飲ませたそうです。

今回はたっぷりの赤紫蘇で、痒みの緩和や利尿促進、そして、イライラがとまない犬たちにも、進んで食べてほしい逸材です!

 

 

●お魚/ブリとひじきのごはんスープ
ブリ(皮なし)(生約65g)+ひじき
冬瓜、大根、モロヘイヤ、小松菜、ズッキーニ、トマト、レタス、ピーマン、きゅうり、かぼちゃ、とうもろこし、りんご、大葉、三つ葉、パクチー(生)、菊の花

ジャンボな3枚おろしのブリ!でっかい3尾分、身だけで約5kg強!!!消化に優しくする為に皮は剥いで仕込みます。
しっかりとしたブリの出汁で夏の野菜を煮込み、鉄分補給のひじきを合わせて整えます!

 

 

●プチ惣菜/甘酒とオクラの寒天
甘酒、オクラ、寒天
※食間の水分補給用のおやつに
※いつものごはんにプラス

 

『のむ点滴』
甘酒は冬の飲み物のイメージがあるかもしれないませんが、実は、夏の季語。
また、ちょっぴり七夕を味わえる星型のオクラと合わせて、七夕にぜひ食べてほしいおやつをつくります〜

 

今週も元気一週間でありますように。

ご予約、お買い上げは オンラインストア(手作りお惣菜) からお願いいたします。

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