10月5日のお惣菜たち

10月ですね。
随分と朝晩は涼しくて、犬たちの足取りもとっても軽やかな今日このごろです。

ちょっと油断しちゃて、お腹冷やして下痢気味な〜んて犬もいるのではないでしょうか?

こんな季節は、冷やし過ぎず、温め過ぎず、ビタミン補給と胃腸を整えて免疫力を下げない様に、
気をつけましょうね。
体温が一度下がると、免疫は30%ダウンすると言われています。
また、体温が下がるという事は、血流も悪くなるという事ですから、益々、体全体のバランスを崩したり、お腹を崩したり、感染しやすくなったり、
あまり、喜ばしいくない状況が出来上がってしまいます。

今週は、ビタミン補給や胃腸を整える、血流をよくする、などなどを意識してのスープたちになります。

 

<今週のラインナップ>
⚫︎野菜/ハーブでビタミン補給の野菜スープ
⚫︎お肉/ボーンブロス出汁のポークバーグのごはんスープ
⚫︎お魚/鰹ともずくのごはんスープ
⚫︎今週のトッピング/温め流して整腸トッピング

 

 

⚫︎野菜/ハーブでビタミン補給の野菜スープ
昆布水+ローズヒップ+ダマスクローズ
冬瓜、小松菜、明日葉、さつまいも、蔓紫、紫キャベツ、いんげん、レタス、ごぼう、セロリ、もやし、アスパラガス、かぶ、人参、四角まめ、舞茸、りんご、大葉(生)

ローズヒップは『ビタミンCの爆弾』と呼ばれている程、ビタミンCが豊富なハーブです。
このローズヒップのビタミンCは血中に入り、白血球を活発化させることでも知られています・
また、ローズヒップの花(ハマナス)は「マイカイカ」と呼ばれ、血の巡りを高めることで血流を良くしてくれる事でも有名です。

ローズヒップと合わせて、ダマスクローズの蕾を少しプラスします。
ダマスクローズの産地であるブルガリアでは、整腸作用があると言われ、子どもが腹痛になるとバラのジャムやシロップを食べさせる習慣があるそうです!

 

⚫︎お肉/ボーンブロス出汁のポークバーグのごはんスープ
相模の豚赤身のひき肉(約70g)+レバー(約10g)+ボーンブロス

かぼちゃ、へちま、冬瓜、人参、いんげん、白菜、ごぼう、セロリ、ズッキーニ、もやし、アスパラガス、小松菜、明日葉、四角まめ、りんご、エリンギ、三つ葉(生)

豚の大腿骨を低温でじっくりと煮出したボーンブロスをベースに、季節の野菜たちを煮込みます。
スープには、レバーを一緒に煮込み、ペーストに。
お肉は繋ぎなしのワンバーグ。お腹に優しく、脂控え目にしたいから、別茹でしたものを投入しま〜す!

 

 

⚫︎お魚/鰹ともずくのごはんスープ
気仙沼鰹(約65g)+沖縄もずく
じゃがいも、キャベツ、冬瓜、水菜、小松菜、明日葉、いんげん、人参、蓮根、ごぼう、もやし、アスパラガス、かぶ、オクラ、りんご、なめこ、ベビーセロリ(生)

戻り鰹が旬の季節。初鰹よりも少し脂が乗っていますが、EPAやDHAが豊富に含まれ、血と気を補い、消化吸収を助けるとされています。
また、薬膳では、胃腸が弱っているときの栄養補給に適した魚とされ、今の時期には必要不可欠な栄養が詰まっています。

 

⚫︎今週のトッピング/温め流して整腸トッピング(14キューブ)
かぼちゃ、小豆、りんご、桑の葉、セイロンシナモン、寒天

朝晩の冷えと昼間の暑さ。気温差が激しく、体の体温調整が忙しい一週間となりそうですね。
温め過ぎず、冷やし過ぎず、そして本格的な寒さがやってくる前に、しっかりと余分な水分を排出しておきたい。
また、糖尿病の緩和でよく使われる桑の葉には、整腸作用抗酸化作用デトックス効果血糖値を下げるなどたくさんの効果があるのです。
カルシウムは牛乳の約25倍、鉄分は納豆の約15倍も含まれていたりする、結構なスーパー植物なのです。
今回は、パウダータイプを合わせたトッピングです。

・かぼちゃ:温める
・小豆:余分な水分の排出
・りんご:整腸
・桑の葉(マルベリー):整腸、抗酸化、デトックス
・セイロンシナモン:温め&血流アップ(特に末端)

毎日、コツコツ一週間トッピングして、整えて欲しい!
おやつに一個なんてあげ方よりも、朝晩1キューブずつあげてみてください。
必ず、お湯か自然解凍で、常温にしてあげてくださいね。

 

 

今週も元気な一週間でありますように。

ご予約、お買い上げは オンラインストア(手作りお惣菜) からお願いいたします。

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