2月26日のお惣菜たち

すっかり春めいてきましたね。
寒暖差の激しい毎日ですが、犬たちの体調はいかがですか?

気が上がりすぎる→下半身への血流が不足する→腸の動きが悪くなる→軟便または便秘気味
自律神経が乱れる→胃腸の働きが悪くなる→消化不良で吐く、下痢する
体温が下がる→内臓機能が全体的に低下する→代謝不全→免疫力低下する→病気の引き金を引く

などなどなんとく不調がみられる季節です。

今週から次週に向けて、この当たりを意識して仕込みます!

 

<今週のライナップ>
⚫︎野菜スパイス/ビーツのカレー野菜スープ
⚫︎薬膳と野菜/はとむぎ解毒の野菜スープ
⚫︎お肉/豚肉ロースのごはんスープ
⚫︎お魚/鯖の本葛団子のごはんスープ
⚫︎トッピング/脳神経活性化のトッピング

 

⚫︎野菜スパイス/ビーツのカレー野菜スープ
昆布水+スパイス(クミンシード、コリアンダー、フェンネル、カルダモン、クローブ、レモンバーム、ダンディライオン、セイロンシナモン)
有機トマト缶、ビーツ、じゃがいも、人参、セロリ、ブロッコリー、赤蕪、キャベツ、ほうれん草、アスパラガス、しめじ、りんご、紫蘇(生)

ビーツは「食べる輸血」と呼ばれ流ほど、栄養豊富な食材です。
血流改善にはとても頼もしく、また高い抗酸化作用により体の活性酸素除去に働きかけてくれます。

 

⚫︎薬膳と野菜/はとむぎ解毒の野菜スープ
昆布水+はとむぎ(約10g)
さつまいも、白菜、大根、いんげん、ロマネスコ、セロリ、蓮根、ほうれん草、人参、舞茸、りんご

はとむぎは、体の水分を調節し余分な水を出してくれる事で知られていますが、胃腸を整えて働きを高めたり、豊富な食物繊維や利尿作用でデトックス効果も高い食材です。、体の中の余分なものを排泄し整えてくれます。

 

⚫︎お肉/豚肉ロースのごはんスープ
豚ロース肉(約75g)+レバー&ハツ(約10g)+昆布水
さつまいも、キャベツ、セロリ、かぶ、カリフラワー、赤ピーマン、ケール、ほうれん草、青梗菜、人参、ブロッコリー、エリンギ、菊の花、りんご、金柑、パクチー(生)、紫蘇(生)

脂質は、脳や心臓に必須の栄養成分でう。
取りすぎはいけませんが、重要なエネルギー源であり、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、体を寒さから守ったりする働きもあります。
季節の変わり目は、新陳代謝が活発になる季節。体調やうんちを見ながら適度な脂質を取り入れてください。

 

⚫︎お魚/鯖の本葛団子のごはんスープ
鱈(約75g)+本葛+青のり+ひじき+昆布水
白菜、かぼちゃ、黄色ビーツ、春菊、大根、セロリ、人参、えび芋、蓮根、セロリ、ブロッコリー、カリフラワー、ごぼう、青梗菜、小松菜、菜の花、、りんご、舞茸、三つ葉(生)、紫蘇(生)、大根(生)

小骨付きの鯖を本葛と青のりで練ってお団子にしました。
鯖は、薬膳では「気」と「血」の流れを良くすると言われています。また、老廃物を流す作用もあるとされています。
小骨ごとミンチにして、カルシウムの補給もします。

 

⚫︎トッピング/脳神経活性化のトッピング
えごま、松葉粉末、赤かぶ、白菜、さつまいも、赤蕪、セロリ、人参、蕾菜、いんげん、大根葉、エリンギ、ゆず汁、寒天

えごまの葉にはアルファリノレン酸という成分が含まれていて、これが脳の健康に非常に役立つことが分かっています。
アルファリノレン酸は、記憶力や認知機能の維持・改善に有効とされており認知症の予防にも効果があるとされています。
また、抗酸化作用も強力で、脳細胞の老化を遅らせる効果も期待できます。
脳への血流が届きやすくなる事で、脳の働きをサポートします。
また、松葉にも高い抗酸化作用、血液浄化作用、デトックス(解毒)効果が期待される食材です。血管を丈夫にし、血流を改善してくれる事で、脳への血流改善に繋がります。

 

※次回は3月第一週ではなく、第二週の12日となります。

 

今週も健やかな毎日でありますように。

ご予約、お買い上げは オンラインストア(手作りお惣菜) からお願いいたします。

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