
3月のお惣菜は、イベントなどなどとの兼ね合いで、第2週と第3週連チャンでの仕込みとなります。
そして、4月は第1週と第3週の通常スタイルに戻ります。
久しぶりに続けての週の仕込みですが、気温や気圧のアップダウンも激しく、ケアのし甲斐のある春です。
軟便気味、下痢気味、食ムラあり、、といった症状が出てないといいなぁ〜と思いつつ、食材を選びました。
今週は、先週に続きデトックスは視野に入れつつ、温め流す、粘膜を保護、亜鉛を補給、抗酸化を強化などなどを意識して仕込みます。

<今週のラインナップ>
⚫︎野菜スパイス/胃腸を温めるカレー野菜スープ
⚫︎薬膳と野菜/解毒ハーブ&山草の野菜スープ
⚫︎お肉/豚ヒレと白もつのごはんスープ
⚫︎お魚/天然ブリともずくのごはんスープ
⚫︎トッピング/バリバリ抗酸化の紫トッピング

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⚫︎野菜スパイス/胃腸を温めるカレー野菜スープ
昆布水+スパイス(クミンシード、コリアンダー、ネトル、フェンネル、カルダモン、クローブ、タイム、レモンバーム、セイロンシナモン)
有機トマト缶(生)、キャベツ、芽キャベツ、大根、じゃがいも、赤ピーマン、いんげん、アスパラガス、千宝菜、人参、明日葉、しいたけ、エリンギ、椎茸、金柑、りんご、パクチー(生)、バジル(生)
今回はクローブをいつもより多めに使用しました。
クローブは、世界4大スパイス(胡椒・ナツメグ・クローブ・シナモン)のうちのひとつです。エジプトではクローブの強い殺菌作用からミイラ作りに使われたりもしていたと言われています。
腸の働きを整えたり、歯の痛み抑制の生薬としても使われています。また、腎を温め、エネルギーを全身に回すお手伝いもしてくれるスパイスです。

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⚫︎薬膳と野菜/解毒ハーブ&山草の野菜スープ
昆布水+ハーブ(ダンデライオン、ジャーマンカモミール、エルダーフラワー、レモンバーム、エキナセア、ネトル)、こごみ、菜の花、明日葉
白菜、黄ビーツ、さつまいも、大根、いんげん、人参、千宝菜、木耳、椎茸、金柑、りんご、紫蘇(生)
解毒のサポートは得意なハーブとこごみや菜の花、明日葉など、春に旬を迎える野草はアブラナ科の食材をたっぷり投入して、解毒を強化します。

⚫︎お肉/豚ヒレと白もつのごはんスープ
豚ヒレ肉(約70g)+豚レバー(約10g)+白もつ(約5g)+昆布水
黄ビーツ、キャベツ、芽キャベツ、じゃがいも、人参、セロリ、蓮根、明日葉、ケロッコ、菜の花、千宝菜、いんげん、エリンギ、生姜、菊の花、りんご、パセリ(生)
脂質控えめな豚ヒレ肉の茹で汁と、丁寧に下処理した白もつ&レバーを野菜と一緒に煮込んでペースト状にした、犬たち大好きスープがベースです。
白もつには、たんぱく質やコラーゲン、ビタミンB群が豊富に含まれており、呼吸器の粘膜を潤して口や喉の乾きによる違和感を和らげ、腸の動きを整えて張りうあガスを緩和し、さらに鉄分や亜鉛などのミネラルほ補給と、エネルギー代謝に必要なビタミンb群も抜群に豊で元気の源となります。

⚫︎お魚/天然ブリともずくのごはんスープ
天然ぶり(約75g)+もずく+昆布水
さつまいも、白菜、大根、人参、蓮根、セロリ、明日葉、菜の花、ケロッコ、千宝菜、ほうれん草、いんげん、蕗のとう、舞茸、りんご、ディル(生)、パクチー(生)
ブリは体を温め「気」も「血」も「津液(しん:体内の水分)」もすべてを増やす食材です
寒暖差や自律神経の乱れから低下する胃腸の働きを助ける作用に優れています。
カマと中骨で出汁をとり、ふわっと煮込んだブリと旬の野菜を合わせて春のお魚ごはんです。

⚫︎トッピング/バリバリ抗酸化の紫トッピング
紫さつまいも、紫キャベツ、ビーツ、大根、人参、セロリ、いんげん、椎茸、小豆煮、りんご、寒天
紫色の野菜や果物に含まれるポリフェノール(アントシアニン)は、とても強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素から身体を守る効果が絶大です。
眼精疲労の軽減、血流改善、体内の有害物質を抑制し、肝機能サポートやがん予防効果も期待されています。
今週も健やかな一週間でありますように。
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