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急にヒンヤリな9月の始まりですが、犬たちのお腹は落ち着いていますか?
夏の疲れや、火照りのなごり、群れによるむくみ、などなどから、バランスを崩し胃腸の動きが悪くなるというスパイラルに陥りやすくなります。
今月は第三の週が軽井沢granneさんのマーケットに出展するため、仕込みのタイミングがイレギュラーになります。
なので、今のこの不安定な気候に合わせて、粘膜を保護しそろそろはじまる肺の乾燥に備えます。
また、肉も魚も消化に優しい白いたんぱく源を使います。

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<今週のラインナップ>
⚫︎薬膳と野菜/きな粉と粘膜潤うしっとり野菜スープ
⚫︎薬膳と野菜/海苔と旬の野菜のどろっとスープ
⚫︎お肉/鶏三昧のし粘膜しっとりごはんスープ
⚫︎お魚/相模湾のマヒマヒごはんスープ
⚫︎トッピング/紫ポリフェノールのトッピング

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⚫︎薬膳と野菜/きな粉と粘膜潤うしっとり野菜スープ
きな粉(約2g)+昆布水
冬瓜、かぼちゃ、バターナッツかぼちゃ、キャベツ、蓮根、モロヘイヤ、人参、アスパラガス、小松菜、空芯菜、オクラ(生)、舞茸、菊の花、りんご、バジル(生)
きな粉に含まれる大豆オリゴ糖には、大腸の中で善玉菌であるビフィズス菌のえさになってビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える働きがあります。
さらに、大豆に含まれる不溶性食物繊維は腸内で水分を吸収し、うんちのかさを増し、出やすくしてくれます。
大腸の中の発がん性物質の濃度を薄め、体外へすばやく排出することで、病気のリスクを下げてくれます。

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⚫︎薬膳と野菜/海苔と旬の野菜のどろっとスープ
昆布水+焼き海苔
さつまいも、キャベツ、冬瓜、とうもろこし、人参、セロリ、赤ピーマン、ブロッコリー、アスパラガス、小松菜、春菊、りんご、しめじ、パクチー(生)
今回は焼き海苔をたっぷり投入しました。
海苔には、硬くなった組織を柔らかくする作用があり、海苔に含まれるヨウ素は特に甲状腺機能に関わり、ヨウ素欠乏による甲状腺腫の改善にケアします。
また、体内の熱を取り除き、利尿を促進する作用もあります。
海苔にはマンニトールという成分が含まれており、これが強い利尿作用を促進して、むくみ取りにもおすすめです。
そして、肺の経絡に入り、肺の機能を整える働きがありので、これからの季節にもおすすめの食材です。

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⚫︎お肉/鶏三昧のし粘膜しっとりごはんスープ
鶏モモ肉(約70g)+レバー(約5g)+ハツ1個+きんかん1個+軟骨1個+昆布水
冬瓜、キャベツ、さつまいも、人参、とうもろこし、カリフラワー、おかわめ、蔓紫、きゅうり、豆苗、小松菜、ゴーヤ、か、ブロッコリー、ゴーヤ、小松菜、なめこ、りんご、パセリ(生)
鶏肉は体を温める作用があり、体を補い調和させる働きがあります。
消化吸収や栄養の運搬を担う重要な臓器である脾と胃に働きかけてくれる為、胃腸を整える食材として重宝されています。
今回は、鶏もも肉に粘膜潤うレバーや、ハツ、軟骨、きんかん(卵)などと合わせてミネラルの補給にも努めます。

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⚫︎お魚/相模湾のマヒマヒごはんスープ
マヒマヒ(約70g)+昆布水+ひじき
カボチャ、冬瓜、、大根、キャベツ、人参、とうもろこし、蔓紫、モロヘイヤ、ブロッコリー、ゴーヤ、小松菜、木耳、りんご、オクラ(生)、紫蘇(生)
相模湾で上がったマヒマヒ。
マヒマヒは、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)、ビタミンB1・B2、カリウムは豊富に含まれる。漂癌やアレルギー、血栓の形成を抑制する作用があると言われているお魚で、さらに脳の作用維持を改善したり、動脈硬化の予防に使われるお魚です。
また、ビタミンB1やB2はエネルギーの代謝を促す働きがあるとされ、代謝をあげてくれます。

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⚫︎トッピング/紫ポリフェノールのトッピング
紫さつまいも、紫キャベツ、ビーツ、人参、大根、寒天
紫色に多く含まれるアントシアニン。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、体内の活性酸素を抑制・除去する作用があります。活性酸素が体内で過剰発生すると細胞を傷つけ、老化や免疫機能低下、がんや心臓病、などのリスクを高めます。アントシアニンの抗酸化作用により、がんなどのリスクを軽減してくれます。
毎食に少しずつコツコツ取り入れることで、より吸収効率が上がりるとされています。
トッピングで毎日コツコツ、取りれてください。
今週も健やかな毎日でありますように。
ご予約、お買い上げは オンラインストア(手作りお惣菜) からお願いいたします。
